柿しぶの籠屋 一閑張り 石田康伸
一閑張りとは
江戸時代、渡来人「飛来一閑」が日本に伝えた技法と言われ、幾重にも張り重ねた和紙に漆や柿渋を塗り重ねたものを一閑張りと呼びます。
私が制作しているものは、主に竹かごを土台に和紙(江戸時代から明治時代のものが中心)や自作の絵、文字などを様々な素材を張り重ね柿渋を塗り仕上げています。
柿渋について
柿渋は渋柿を砕き搾った汁を発酵醸成して作ります。
主成分の柿タンニンには防腐(防虫)効果や耐水性のある事が古くから知られ家具や漆の下地、また紙布や傘、団扇、魚網や釣り糸にも利用されました。
独特のにおいがありますが時間が経つとともに気にならなくなり、それにともない色も深みのあるアメ色に変化します。
和紙を幾重にも張り重ね柿渋で仕上げる一閑張り。
江戸時代から昭和初期の実際に使用された本や帳面をベースに自作の書や絵、古布やビーズなどを使い独自の作品に仕上げています。
一閑張り 石田康伸
1962年
滋賀県生まれ。
1982年
金彩工芸士 倉橋勝男氏に師事
その後独立開業
1999年
金彩工芸とは別に一閑張りを制作発表
各地で好評を得る。
【毎年の主な活動】
クラフトフェアまつもと(長野)
八ヶ岳クラフトフェア(長野)
アートクラフトフェスティバルinたんば(兵庫)など
その他大阪梅田阪急、東京池袋西武など百貨店や各地のギャラリーで個展・企画展などを多数開催
柿しぶの籠屋 一閑張り 石田康伸の作品一覧
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- 一閑張り 平ざる
- 26,250円(税込み)
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- 一閑張り 丸ざる(紫色)
- 13,650円(税込み)
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- 一閑張り 丸ざる(赤色)
- 13,650円(税込み)
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- 一閑張り 舟かご(中)犬
- 8,190円(税込み)
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- 一閑張り 舟かご(大)古い本
- 9,240円(税込み)
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- 一閑張り 丸箕
- 34,650円(税込み)
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- 丸かご(大)墨刷毛目
- 24,150円(税込み)
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- 丸深ざる(かぼちゃ)
- 34,650円(税込み)
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- 手付きかご(特大)
- 94,500円(税込み)
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京都職人工房管理人 中川 哲也
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